2014年6月5日木曜日

ypr


肉フェスのあとは
大人のフェス。

大人による、大人のための楽しいフェスでした。(子供も楽しんでたけど)





酔っぱらうことを許されたオトナならではの長い一日








報道陣もスタンバイ
 



夜は更けて




 やすらかな時間の大人の片鱗が






 しかしまだまだ夜は終わりません





































 〆のチーズスタ丼がジャンク全開なまらうまかった





この日は久しぶりの再会もあったりで



たまにはコピバンやるのも、最高に楽しいですね。

刃田さんのドラムすきです。ゆれ加減も含めて。





2014年5月11日日曜日

ぼくたちの失敗


「フェス」と名のつくものには惹かれてしまいます




「肉」と名のつくものには惹かれてしまいます





それが、
「肉フェス」だなんて

惹かれないわけがありません。






万全を期して
いざ




と思ったら、食券販売開始前から200人以上の行列で

やっとこ食券を買って、開場待ちの列に並ぶこと
ざっと400人以上の行列で。



その時点で予想は確信に変わりました。
これは「肉を堪能するフェス」では無いと。





まず並ぶは一番狙いの行列
肉をゲットするのに30分ほどの待ちでした




近くの馬肉の並びが少なかったので続けざまにゲット。





馬肉の薫製盛り合わせ





それに備えるはぬかりなくルービー









一番狙いのこのメンチカツが劇ウマ。

いわゆる肉汁系ではないけど、荒すぎる肉の旨味と食感がたっぷりと味わえます。





季節はずれの桜も待機




季節はずれのsakuraカップでムーディーに




まあとにかく人がひどすぎて、
全てがTDLのアトラクションかよ!と
みんながツッコんでいるのが目に見えているわけですが




友達の並んだ牛タンは、まさかの2時間並びでのゲット

カレオツさま。。。





しかるべくこの状況は予測していたが故に、
しっかりと野菜も仕込んできたわけでして

ここはむしろ野菜フェスですかと。




もう並ぶのは御免なので並びのないこちらへ




「これで600万円ですか!!!」

 なんていうツッコミなんかもちろんしません。大人ですから。



 


むしろここからがぼくたちの肉フェス




目黒のお店の二号店がここにあったという
なんとも上下で迷わせるロケーション





しかしながらあえなく下のお店へ




会場では決して味わえなかった生の肉や









キクアブラとか




とか
 



もう負けられない




ばりにホッピーがすすんでしまって




















 

2軒目でついすすってしまったメンラーが
絶品だったという






そう、ぼくたちは何も失敗なんかしていない。
後悔すべきことなど何一つ無いのだから。






しいて言えば、
炎天下の呑みで小鼻が真っ赤なトナカイさんばりに日焼けしたことくらい。




何も失敗なんかしていない。


2014年4月23日水曜日

Nirvana For Mice



臨休にフラれてリベンジ






注文を何にするか
店に入るまで実は迷って決めかねていた

そう、ポカポカしていた




したっけ、
 「今チキンが1本しかないから、チキンカレーとほうれんそうカレーができないんですよねー」

 っておい!!!


したっけ消去法で残る選択肢は
”キーマ”ないしは”特別なカツカレー”
の2択。





ていうか、むしろ選択肢は1つしかない。





どんだけ特別なんだべかと、ずっと気になっていました

なんでも、中勢以の熟成豚を使っているとかで








しかしながら
トンカツがこの極端な薄さでは、せっかくの豚も衣に紛れて豚自体の味わいが………

もったいない。




カレーはスパイスの効いたサラサラのスープ状で、むしろスープカレーと言えなくもない。
美味しいです。






そんなわけで特別なカツカレーはあんまし特別感を感じられなかったけれども。
でもそんなことはどうでもいいのだ。




この日は一緒に行った親しい友達が、この数時間後についに一子の父となった
記念すべき特別な日となったのであるから




VELTPUNCH ライブ
5月5日(月/祝)@秋葉原GOODMAN

2014年4月11日金曜日

いつの間にか






東京に来てから、自分には無縁だろうと思っていた花粉症に
気づいたらなっていました。それもまあ立派な花粉症に。
スギとヒノキがとくに辛いこの時期ではありますが、桜が咲いているのならば
ついつい外に出ていきたくなるのもこの季節です。

出ていくついでに、気になっていた鶏料理屋へ入りました。
昼間は親子丼が主体で、なかなかの人気店のようなので早めにと思い、店に着いたのは開店3分前くらいでした。
一番乗りでお店のカウンターのはしっこに着席し、注文をして特上親子丼を待ちながら品書きに目をやると、
親子丼に使われている素材の説明書きがあります。
鶏肉は名古屋コーチンや千葉県産水郷赤鶏であったり、味の決め手である割下のことや
ご飯の産地を記載していたりして、こだわりを持って作っているようです。

そうこうしている間に店内には続々とお客さんが入ってきます。

店員さんは鶏料理屋らしい和風の装いの女性が3名と、厨房に店主と思われる男性が1人。
オーダーが入ると、出汁と具材を沸かして卵をとじてごはんに盛りつけるその作業は、そのおじさんが全て1人で行なっていました。
つまりこのお店の味を牛耳る番人ならぬマスターがその人であって、その人が作るからこそ、成り立つ料理なのでした。
親子丼の神髄と思われる卵の火の通り具合は、一定に保つのはなかなかそう容易なものではないはずです。ましてや作り手が変われば、その繊細な味加減も瞬く間に一重に変わってしまいかねない。

 このマスターがいる限りは、この味が楽しめる。

そんなタイミングに自分が巡り会えた、
その店のある限られた年月の中の限定的である偶然の出逢いというのは、
いつでも大切にしたいものだと思っています。












VELTPUNCH ライブ
5月5日(月/祝)@秋葉原GOODMAN

2014年4月6日日曜日

色々と四月

 
 
 


 
 桜と空気公団