もう一ヵ月も前のことですが
毎年、秋が近づいて装いも変わる頃には
この季節がやってきます。
今年も開会式の頃からの参戦
狙っていた店は朝イチからいきなりの行列です
もうブランドの品格すら漂う秋田の錦。ていう錯覚に陥れられます。
レモンの取り合わせは新鮮だけど、錦絡みのビジュアルには毎度共通するものがあります。
肉はやっぱり美味い
そして一番の注目が
これがずば抜けています。
さすが元祖大勝軒の神様の風格で
甘みには頼らず、出汁の旨味がハンパない。
札幌&味噌と名のつくものにはどうしても行ってしまいますが
思いのほかあっさりしていて、いわゆる純連系札幌味噌を期待していくと裏切られた感が否めない。
トッピングの肉みその賜物で、かろうじて箸はすすみます
肉の香りに誘われて
あのドラム缶で大量の肉が燻されています
ディフォルトで肉の量がすげーことに。
写真ではわかりにくいけど、分厚いバラ肉がどっぷりと沈んでいます
香ばしい肉は野生的本能を取り戻すくらい美味しいのですが
スープが醤油醤油していて麺もインスタント的な歯ごたえが…もったいない。
去年だるまで懲りたはずの博多豚骨が
ここは当たりでした
博多豚骨の獣要素を残しつつ
どうか洗練されていかないでいてほしい
恒例出店のガリガリ君
あずき大福うまい
中華蕎麦とみ田と博多だるまのコラボ
今年は無鉄砲の出店が無くてがっかりしたものですが、
とみ田の豚骨系コラボはこれまた外れがないです。
去年単独出店のだるまの跡形もないくらいのインパクトの魚介豚骨
決してマー油に頼りきってなんかいません。
これぞラーメンショーの醍醐味
味玉もしっかり
去年食べて一目惚れした、京都のたかばし
豚骨なのに清湯スープという
間違いの無い一杯。
VELTPUNCH ライブ
1月25日(土)@渋谷O-nest
2013年12月19日木曜日
2013年11月30日土曜日
もうぎりぎり
全然気づきもしなかった場所にそれはありました。
経堂の住宅街の真っ暗な道を進んで
周りは住宅しかないようなところにぽつりと
ご夫婦だけで営業されている
名店が。
ルービーも安い
注文が入ると肉のすじ切りや脂とりの下処理から始まり、丁寧な仕事をしています。
お店全メニューの中で値段の一番高い、特製ロースかつ定食 1,000円
このぶ厚さで1,000円の定食とはとても思えんがな
衣は油切りが良く、
限りなく生に近いレアの火加減が絶妙で肉の旨味が最大限に活かされて
ジューシーかつとろけるほどに柔らかい。
そして脂が美味い。
この火加減がたまたまではないことを祈ります。
あとね、ここの味噌汁もすごく美味しいんです。
メンチカツなんかもよいです。
そこは誰にも邪魔されない、農大生とリーマン達の幸せを運ぶオアシスでした。
VELTPUNCH ライブ
1月25日(土)@渋谷O-nest
2013年10月19日土曜日
Family Tree
的な図ができあがりそうな日本のカレー界模様ですが
今やレジェンド的なお店を模倣して惹き付けられ人々は通うのであろうかGHEE
パンチを欲するようになっては避けて通れないような気がして
一発もらいに行くのでした
楽しい夜はすぐそこに
ハートランドの大瓶にはじまり
ビーフカレーとミルクカレーのハーフ&ハーフ
美味しいパンチはノーダメージ
ビーフカレーがCURRY UPとは違いすぎて驚いた。
美味しいことに変わりはないのだが
どっちがモノホンなのか
どっちもモノホンではないのか
ともあれ、二件目はマイフェイバリットけしからんコースの嘉多蔵で
ろかせずと濃厚なカニ味噌のクリームペンネをキメて〆ます。
最初はこちらから
メニューを見るまでもなく二択は来る前から決まっていた
ビーフカレーとキーマカレーのハーフ&ハーフ
アーモンドとレーズンがあるのも違いますね
キーマは典型的な北インドで辛味もそこそこに
見た目の色味どおりトマトの酸味が強めに効いてます。
このビーフが初体験として衝撃的
具材は牛すじメインで、クローブとレッドペパーを中心としたスパイスと辛味もあるのだが
なにより出汁の域を超えた牛の獣臭さがハンパない
たまらんちん
次は、数ヶ月前から復活していたという本家へ!
行きたい
VELTPUNCH ライブ
10月19日(土)@新代田FEVER
10月27日(日)@東高円寺二万電圧 VELTPUNCH企画
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