2011年1月28日金曜日

和食ですから

 
 
 
昔からの親友と@永田町
 
 
あの映画監督の名を冠したお店だそうな




高層ビルばかりの超オフィス街の中にたたずむ様は、違和感すら感じる。








巨匠!!









野菜のもりもり蕎麦




素揚げ野菜八品 粗おろし大根








黒豚小丼




 
 
なまらごちそうさん!
 
 
 

2011年1月24日月曜日

冷めない皿

 
 
 
赤坂の駅から真っ直ぐ
ちょいと右へ曲がって進むと街灯も徐々におぼろげに。



その先には

昨年のおめでたい席にてめでたく当たってしまった二等賞
ご招待いただいたのでした。








野菜が新鮮そのもので、パプリカもシャッキシャキで甘い。




パラパラっと




アスパラも椎茸も間違いなくシンプルがベストでした




岩手産A5のヒレとサーロイン




調味料三種そろい踏み




ヒレ。
からしを溶いた醤油がとてもよく合います




目の前でシェフの手さばき!




サーロイン。
脂が甘くて上品。




ガーリックライスと赤だし

ガーリックライスに刻んだ柴漬けを使っているところがアクセント、和を感じさせます。




漬け物




最後はデザートまで






ワインがこだわりの品揃えで、これまたとても美味しかった。
 
 
 

めっさごちそうさまでした!






この日の名言

・「鉄板焼きは和食ですから」

2011年1月22日土曜日

豚は豚でも

 
 
 












BBQポーク&マッシュルームオムレツ
(ローストベジタブル&マッシュポテト付)


オムレツにはマッシュルームたっぷり、チーズ入り。

肉はロースよりもスペアリブの方がよかったかな。。






となると、次回のメニューはもうあれしかない。

2011年1月18日火曜日

豚は豚でも














ポークBBQソース。


ビーフのように叩いて作った感じのパテだが、ビーフのようにはいかない。





となると、次回のメニューはもうあれしかない。




winda ライブ
1月19日(水)@渋谷Lush

2011年1月16日日曜日

人知れず八雲

 
@住宅街














広い店内。
客席の間に空間のゆとりがあって、これはのんびりできそうです。




ハンバーガーランチ。
チーズとポークリブのトッピング。


ハンバーガーのパテは荒さといい食感といい、ベーカーバウンスに非常によく似ている。
ただバンズと味付けが決定的に違う。
それよりも、ポークリブとBBQソースの味が際立ち、
肉の旨味とこってりとしたソースの絡みにインパクトがある。
牛のパテよりも豚に惹き付けられる。


となると、次回のメニューはもうあれしかない。




winda ライブ
1月19日(水)@渋谷Lush

2011年1月12日水曜日

味噌の使い方

 
 
@高円寺
野方の有名店にはなかなか行けなくとも、
そのお店出身のマスターが営むこの店には行きやすい。




意外と照明が明るくて清潔感あった気がします。








レバ刺し




チレ刺し




なんこつとたんした




てっぽう




あぶらとバラ




煮込み
さすが外さないですね




おくらはショボっ!




にんにく




ガツポン



かしら味噌焼き


香ばしい味噌の塩っ気がお酒に合いすぎる。
いや、ご飯に乗せても完璧だ。
これで酒飲みの心のつかみは間違いない




かしらあぶら味噌焼き


さらにアブラっこいところと、味噌のこの組合わせはもうたまらない。




肉巻きトマト焼




だめ押しのコブクロ刺し





高円寺は焼きとん激戦区か…。






この日の感動
・かしらあぶら味噌焼き
・ガツポン




winda ライブ
1月19日(水)@渋谷Lush

2011年1月7日金曜日

どこまで響くのか

 
  
 
昨年の暮れのことでした。



人の気の無い路地裏にひっそりとかまえるお店におそれおそれ足が向くのでした




じつはこのお店、開店当初からメニューを変更しつつ
現在のメニューからも下半分は隠されつつあるのでした。

濃厚豚骨なんちゃら…




お店の中に入っても人の気の無い店内はひっそりとしていました。
そこにはこれまた控え目な感じの店主が一人。



対面型カウンターだけで決して広いとは言えない店内ですが、異様に落ち着く居心地です。




濃厚豚骨魚介ラーメン
+
味王サービス(ねぎっこに隠れています)








濃厚な豚骨と魚介の直球系で豚骨濃度がかなり高めです。魚介の雑味もなく素材の味がスーッと口に入ります。
これは豚骨だけのスープで作ってもそれだけでかなり美味しいのではないでしょうか。
個人的にこの豚骨の濃さが好みです。
それと味付け玉子は中を割るととろっと半熟でしっかりとした味付けで、素敵なサービスでした。


そしてサラッと完食。




もったいないこと、お店と店内の雰囲気次第でだいぶ印象も違うだろうという気がしました。



この店主のこだわりのラーメンがいつまでも続くことを願うのでした。
 
 
 
 
 
winda ライブ
1月19日(水)@渋谷Lush